私は20代前半を小さなベンチャー企業で仕事ばかりして過ごしました。
結局は会社を退社し、会社もなくなりました。安月給で努力したにもかかわらず、その頃の努力は報われないまま終わったのです。
だからお金を使うことがあまりなかったのです。
お金を使う楽しさに気付いたのは28歳ぐらいになった頃です。
私は実はお金を使ったことがなかったのですね。
その事実がこのホームページを作るきっかけです。
彼女とデートにいっぱい行きました
お金を使うと楽しいです。
アミューズメント施設は楽しさの体験を販売しているし、レストランも美味しいです。
私は車を持っているので、行こうと思えば遠いところへも行けるのです。
お金を使う経験というのはなくてはならないものです。
私は最近彼女とのデートですべて20代後半にそれを初めて知ったのです。
これを20代前半に知っていたら、ここまで切り詰めたお金の貯め方や節約方法はわからなかったかもしれません。
楽しく生きた人には私の生き方はつまらないでしょう。
でもその結果がこうして結果として文章に出来たと思えばそれで私は満足です。
若い頃から楽ばかりしていると人生の目的を見失う
楽ばかりしていると、自分がなにが幸せか人生の目的はなにかを見失ってしまいます。
自分を育ててくれたお父さんお母さんを見てどう思いますか?
人生の目的や見出していますか?
あなたも自分の子供を立派な大人に出来ますか?
私は人生の90%は苦しくて辛いことだと思っています。
そんな人生辛いだけじゃないかという。そうではないです。
10%の楽しいことのために90%の苦しくて辛い思いをしているのです。
野生の動物も、草も花も虫も楽して生きている生き物はいません。
人間だけが楽して生きているのではないでしょうか?
楽だけして、毎日楽しく、仕事も楽しく、プライベートも楽しくする人生ってなんなのでしょうか?
天国じゃないですか?
人生には目的がある。節約は目的までの道のりを磐石にする
ここは天国ではありません。現実です。
生活をするためにお金を稼がなければなりません。
もし私が大阪マラソンに出場したいなら体作りをしなければなりません。
子供を音楽家にしたいなら音楽を幼少期から習わせないといけない。
出世したければ頑張って成果をださなければなりません。
たったこれだけの現実を並べてみましたが、果たしてこの中に楽で楽しいことがあるでしょうか?
節約は自分に負わせた試練だと思ってください。
試練に耐えることこそ、真の人間の生き方が出来るのです。