高齢で本当に貧乏な人というのは、毎日食べるものも無く、身よりも無く孤独死するケースさえあります。
以前、西成にいる浮浪者の方と話をする機会が偶然あったのですが、食べるものも無く寝る場所もなく貧乏で頭が悪くて、無欲で生きていけないのです。
すべてに絶望していて、自分の父親の命日に自殺したかったができずにまた生きてしまったと嘆いていました。
その次に語らなければいけないのは、20代、30才の生活保護者です。
生活保護を受ける若者と言うのは、惨めな思いではなく、いわば狂人の人も多い。
もう人格的には崩壊していて、社会に適合しない人もおおく、社会に出ることができず
働くことが出来ないのが多い。
上記の2例に対し、貧乏はやはり惨めだと証明できるでしょう。
節約をするひとは20代、30代~の低所得者~中間層
節約をする人というのが、20代、30才の低所得者~中間層に当たる方たちでしょうか。
この私のブログを読んでくれている方というのは、ワーキングプアに当たるのでしょうか。
定職についていて、頑張って毎日働いても生活保護受給者にも収入では劣ってしまう、でも一端の家庭を持って幸せな時間、人生を送りたいという意識がある方です。
弟のネットの知り合いの話を聞いたら、製造業の社長で中卒で28歳らしい。
副業でも成功していて、かなりの高収入らしい。そういう人をみると憧れるなあと思うのですが、
ちょっと考えて見ましょう。
収入が少なくても貯金をするということは支出を減らすと言うことです。
ずっと節約で、ほしいものもあまり買わず、静かに暮らすのは欲を抑えると言うことです。
人生で一度ぐらいは自由に使えるお金がほしい。
たまには楽しく遊びたい。
欲のある人間の誰もがある願いです。
節約すると惨めな思いをするのか
惨めな思いの惨めとは、見たくないような事態にある、かわいそうで見るに忍びないこと、情けない様、あわれな様を意味します。
ですから、節約をして、欲しいものを買わないからといって、それは惨めあたるのかと言えば当たらないでしょう。
節約は目標を持って取り組むものですので、
先ほど記述した、自由に使えるお金が欲しいや楽しく遊びたいと言うのは、実は節約と関係ありません。
節約と言うのは、
高収入の人はリスクや時間生活を代償に高収入に挑戦しているのに対し、
節約する人は、リスクを最小限にして、高い人生の質に挑戦していると
私は考えています。
ですから、節約をするから貧乏で惨めな思いをするという考え方は間違っているのです。
補足として挑戦とリスクがないと高収入はありえない
挑戦しないとリスクを追わないと高収入はありえません。
宝くじを買わないと当たらないと同じ理論です。
節約をする人にとって仕事は生活の為です。結婚して家庭がある人は挑戦なんて出来るはずがありません。
私もそうで、今背負っていることがいっぱいあるのにリスクを伴う仕事はできません。
ですから、収入が低いということを貧乏に思う必要もありません。
もし節約しても、貯金プランが達成できないのであれば、副業でもすればいいのです。
私のサイトでは、節約の考え方のほかにも副業をするページもありますので、リスクは0(時間のみ)で挑戦してみることをお勧めします。