欲しいもの楽しいこと、友達と旅行したいこと色々あると思います。
貯金が出来ない人は言わずもがな、何も残らないのにやりたいことをやりまくる人です。
若い頃、子供の頃に欲しいものが何でも手に入る人は、2種類に分けることが出来ます。
1つは、欲しいものを手に入れる方法を理解する子供。
将来お金持ちになれます。会社の経営者になれるパターンです。
2つめは、欲しいのを手に入ったことを喜んで終わる子供。
将来貧乏になるパターンです。
人間には欲があります。生きるための欲と言うのは、節約の妨げにはなりません。
性欲を除いた、食欲、睡眠欲などです。
節約の障害になるのは、占有欲や独占欲、達成感、優越感、獲得、保存、顕示、劣等感の回避など人間の弱さにつけ込まれる欲です。
欲は満たされないと葛藤や欲求不満の状態になりストレスが溜まります。
ですから、この欲をよく知って節約に生かすのです。
最低限のものを揃えたらそれ以上物を増やさない
私の欲をコントロールする方法の一つに、物を増やさないということがあります。
私はすべて物を1つにしています。
どういうことかというと、予備やコレクションは極力持たないと言うことです。
(もちろん消耗品は除外します)
パソコンも1つ。携帯も1つです。
洋服も同じ系統のものは買いません。
コート1つ、ダウン1つ、ジャケット1つといった感じです。
よく、かわいいからだとか、色違いが欲しいだとか、似た機能があるものなどを買うことは避けるということです。
欲がなくなってくると買うものが減ってきます。
私ぐらいになると、物を買うのは消耗品だけになってきます。
でもお金を使うストレス発散は大事ですよ
でも注意してください。
何でも我慢は過ぎると欲求不満、ストレスが溜まってしまいます。
次のお金を使うと楽しいに続きます。