マイホームのために節約がよくある理由ですが、節約は別に目的がなくてもいいです。どうせ後から理由は沸いて来ますから。
将来の老後の、もしくは将来彼女と一緒に暮らすため、車を買うため、楽器を買うためそれぞれ目的を持つと、節約もやりやすいです。
だけれど、若い頃は未来の目的なんてわからない。
だから、目的がなければ、人生が理解できるその時までという目的で貯めます。
どうせ若い頃に使うお金なんてくだらない。
島田紳助が自分の子供にお金の使い道を教えるための言葉です。
若い頃使うお金なんてどうせくだらない
友達とどうでもいい遊びをしたり、パチンコでするかもしれない。
特に意味もないのに飲みに行ったり、くだらないものを買ったり、別に将来一緒になるわけでもない女性に貢いだり、男友達と風俗に行ったり、コンビニで毎日お昼ごはんだけで600円以上使ったり、毎日缶ジュースを何本も飲んだり、タバコ吸ったり、
ブランド物を買ったり、高い洋服やアクセサリーを買ったり、
ブランド時計買ったり、毎日お菓子ばかり買うかもしれない。
くだらない物買っていつの間にか月末にはすっからかんになっているかもしれない。
それってすべて経験すれば楽しいかもしれないけど、
別に無理に多くの経験しなくても人生どおってことない。
そうすると30代、40代になって予定もなく気付けば毎月の給料がなくなっている事実に愕然とするかもしれない。
若い頃は羽振りがよくて、楽しい日々を過ごし、だけど30歳ぐらいになって結婚して
嫁からは甲斐性なし!と言われ少ないお小遣いをやりくりしなければならない…
寂しい毎日を送らないといけないかもしれない。
節約を2年~5年続けてみる
もし今節約をする目的もなく私のサイトを見ているのならば、2年~5年続けてみてください。
絶対に理由が出てきます。
あ~節約しててよかったと後から喜ぶ日が待っています。
節約は、将来の人生を過ごすための準備です。
よく冬を越すために動物が食べ物を集めるのと似ています。